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コンプレッサー(ACP-39)の清音化 [工具]

TAKAGIの静音コンプレッサーACP-39SLAを使っています。

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商品名に静音と謳っているように動作音はそこそこ静かなのですが、

タンクが満タンになった時に圧力を逃がす音が「パシュー」と大きく、

破裂音なので、ご近所迷惑になりそうです。

調べてみたら対策方法がありそうなので加工してみました。


まず、この音は圧縮動作が完了した際にシリンダー内の残圧を抜いて

圧縮機の再始動性を良くするための弁から出ている音だそうです。

この流量を減らしてやれば音が小さくなる仕組みです。


まず、スイッチBOX下部の銅色パイプを外します。

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このパイプ穴を潰して流量を減らす作戦です。

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ペンチ等で簡単に潰せますが、最低限の空気の通り道を確保するため、

1mmのドリルを噛まして潰しました。

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横に広がったパイプをヤスって成形します。削りカスを見るとアルミ材のようです。

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元に戻して完了です。

試運転してみたところまだ音が大きいため、穴をさらに半分くらい潰しました。

最終的には「プッス~~~」という感じで1秒くらいかけて抜けるようになり

静音とはいきませんがだいぶマシになりました。

同じコンプレッサーをお使いで困っている方はお試し下さい。

なお改造ですので自己責任でお願いします。


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本日のフライト [ラジコン]

GW最終日はTOP STAGE 70を飛ばしました。

まだ調整中ですが、段々と良い飛びになってきたので楽しみです。

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F3A-ESC Ver2.1 [ショップ]

AKB aircraft製F3A-ESCがver2.1になりました。

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変更点は下記3つ

・OPTO絶縁

・温度保護機能

・一般的なF3Aモーターに合わせて設定変更可能


OPTOはフォトカプラ等を用いて電気的に絶縁しながら信号を伝達する素子の

ことで、ESCの信号線にノイズを載せないようにして受信機の誤動作を防止します。

Ver1.3に使われていたフェライトリングが不要になり少しですが軽量化へ。


温度保護機能が付いたので、熱暴走による発火を防止


最後に大きなトピックスとしてモーター変更が出来るようになりました。

ただし、一般的なESCで行う設定とは異なり、モーターの仕様に合わせた

数値を入れなければなりません。設定を間違えると最悪火を噴くかも、、、

また設定にはPCとの接続が必要になりますが、SUMMIT等でも苦労されている

方が多いようで検討した結果、書き換えはAKB aircraftで行うことにしたそうです。


重量は実測で85gでした。以前のが76gということで重くなった?と思ったのですが、

Ver1.3を測ったら90gもあったので軽くなったようです。

フェライトリングって重かったのね。

・AKB aircraft製F3A-ESC(ver2.1)


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Adverrunコントラ用3Bプロペラ [ショップ]

Adverrunコントラ用3B(ブレード)プロペラが入荷しました。

F/Rペラが各3葉なので迫力満点です。

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仕様は22 x 21Fと20.5 x 22Rのペラ組合せと専用スピンナーになります。

3ブレードのプロペラでダイレクトなレスポンスを提供し、高い回転質量により

飛行機の安定性を向上させ、最高のパフォーマンスを発揮するように設計されて

いるとのことです。

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ハブ部は金属製で、カーボン製ブレードをボルト結合する構造です。

フォールディングするように見えますが、グライダーのように後ろ側にパタンとは

畳むことは出来ず、逆回転している前後のペラがぶつかることはありません。

メーカーの説明によるとドライブユニットへのベアリング負荷を軽減するために

前後に少しだけ動く構造になっているためです。

3Dプリンターで製造された黒色スピンナーと日本語要約済みの組立マニュアルが

付属します。


機体に取り付けた様子です。

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試作段階ではスピンナーが無くていまいちカッコ悪かったのが、やはり

スピンナーが付くと締まりますね。

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無人航空機登録 [航空法]

無人航空機登録を行いました。

ポータルサイトで申請を出したのが3/12土曜日。

週明けに機体写真が見切れているとメール連絡が来ました。

どこが?と思いましたが、ゴネても時間の無駄なので違う写真を再提出。

翌日に申請受付の連絡が来て、翌々日には申請が通ったので手数料払い込み連絡あり。

クレジットカードでサクッと支払ったので、すぐに登録番号が来るかと思いきや

番号が来たのは5日後でした。結局、約1週間(週末含まず)で登録完了となりました。


ちなみに申請のやり方はマニュアルが申請サイトにあります。

ただ、大量のページなので分からなくなったら見れば良いやと思い始めたのですが、

途中、何度も見る羽目に。

これから行う方はよく読んでから始めたほうが良いでしょう。

私見ですが、頓挫する人が多く出そうな申請サイトだと思います。

分からなくなったらヘルプデスクに電話すると教えてもらえるそうですよ。


番号はテプラでシールを作って貼りました。

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Adverrunコントラユニット V2入荷 [ラジコン]

約半年ぶり?にAdverrunコントラユニット V2が入荷しました。

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・Adverrunコントラユニット V2
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FUTABA HPS-A701 サーボ [ショップ]

FUTABA HPS-A701 サーボが入荷しました。

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HPSサーボは大型機用には出ていましたが、F3A用としては初めてになります。

特徴は、これまで二律背反とされてきたスピードパワーと消費電力の関係を払拭し

高トルクを省電力で実現。さらに高周波制御によるスムーズな動きを実現するものです。

スペックにも表れており、0.07sec/60°、14.5Kgf・cmのハイスピード、ハイトルク

なのに48gの標準サーボ的な重量となっています。

電流値は公開されていませんが、デモで従来サーボとの比較を見たときは、

消費電流が劇的に低くて驚いたのを覚えています。

今月から出荷されるSkyLeaf Leader A1 Plusのラダーサーボに採用されています。


なお、HPSモーターと高周波制御のため、従来サーボと比べて動作音が異なると

聞いていました。

入荷したので早速動かしてみたら、最初、何が違うんだろう?でした。

でも耳を澄まして聞いてみたら、高周波のチリチリ音が聞こえるのが分かりました。

何のことは無い、加齢に伴う高い音が聞こえにくくなっていただけでした(汗)

・FUTABA HPS-A701 サーボ
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TOP STAGE70製作(初飛行) [製作]

TOP STAGE70の初飛行を行いました。

離陸して第一旋回でビックリしたのがエルロンが効く!

舵角は説明書通りなのでエルロン面積を増やしたせいか?

まあ、エキスポ量も適当なので、今後詰めていきます。

水平飛行に移ったら、すごいアップトリムでした。

後ろ重心だったのが原因かも?

エルロンやラダートリムは取り合えず変えなくても良さそうです。

新品リポのため、無理はせずに場周飛行で様子を見ます。

スロットルカーブはもう少し弄る必要がありそうです。

上空は風が強かったので機体の癖は分かりませんでした。

取り合えず初飛行はOKということで着陸することに。

後退角が強い主翼なので失速に気を付けて、無事初飛行を終えました。

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32MZ送信機トレー キット発売 [ショップ]

今まで32MZ用の送信機トレーはどこからも出ていませんでした。

18MZ用を発売していた安達製作所さんに聞いたが出す予定はないとのこと。

発売開始から約3年も経っているので、これからも出なさそうです。

しかし私はトレー派なので、どうしても欲しい!

世の中に無いのならば作ってしまえと検討を始めたのが数年前のこと。

ついに(やっと?)完成したので、少量ですが販売も開始します。

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MH059_3b.jpg

・32MZ送信機トレー キット


〇開発秘話(というほどのものではないが)

最大の特徴はトレーが折り曲げ式になっていること。

いままでのトレーはフックバンドステーが出っ張っているので、使わないときに

置いておくと邪魔でした。折り曲げ式になり最小限のスペースで保管が出来ます。

この折り曲げ式のアイディアはフライトホビーさんなのですが、板は作れるが

送信機の保持具が作れないということで、そこが問題でした。


32MZは台座部が特殊な形状になっているため、送信機の保持部をシンプルな

形状にするためには、どうしても3D加工が必要になりそうです。

ということで試作品を卓上フライスで削り出すこと数知れず。

途中、なんども挫けて放置プレー期間が長かったですが、やっと満足がいくものが

出来ました。

その間に、顧客から32MZ用のトレーは無いかと何件か問い合わせをいただき、

せっかく作ったので量産販売することにしたのです。(ただし少量販売)


保持部が3D形状のため製造方法は3DプリンターかCNCフライスになりますが、

その他のパーツ部材作成も考慮しCNCに決定。

そのために3D CADも勉強しました(結構、楽しかった)

その他、紆余曲折もありましたが、やっと発売にこぎつけた次第です。


なお、価格が高くなってしまうことには悩みました。

数量が出る商品ではないと判断し販売数は20台のみとしたため、各パーツ単価が

どうしても高くなってしまうからです。

数百台~1000台レベルで作ればもっと安くできるはずですが、そんなに出ない

でしょうから。


今回、作ってみて分かったのは、32MZ用トレーは難しかったということ。

たぶん、だれが作っても同じように高くなる素因があるので、

高い→売れない→作るのを止めようという判断だと思いました。


数量限定で限りなくワンオフに近い商品ということにご理解いただけたら

幸いです。少なくとも最初の使用者である私は、このトレーに大満足しています。







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Leader A1 PlusとCDR-8000L充電器の状況 [ラジコン]

問い合わせが多いのでこちらにも書きます。


確かな情報としてSkyLeaf Leader A1 Plusの予約枠は残り僅かだそうです。

A1の時よりも多い台数を製造メーカーと契約したにも関わらずです。

予約時にネーム情報が双葉に入るので分かるのだそうですが、A1の時に買えなかった

方だけでなく、A1からの買い替え(買い足し?)の方も多いそうです。

現物を見てから、、、と思っている方は、早めに決断されたほうが良いでしょう。

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・SkyLeaf Leader A1 Plus 完全塗装完成機 サーボセット


FUTABA製CDR-8000L デュアル バランス充電器がまた欠品です。

次回入荷予定は4~5月頃になります。

この充電器は飛行機だけでなく電動カー用途でも使えるため、爆発的に売れて

いるのが原因です。(飛行機の世界では理解できない台数が売れているそう)

ご予約受け付けています。

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・FUTABA製CDR-8000L デュアル バランス充電器
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