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ホーン塗装 [Know How]

BJ Craft製のキットにはベークライト製のホーンが付属しています。
そのままでも機能的には何ら問題はありませんが、塗装して見栄えを良くしています。

まず、エッジ研磨と足付けのために紙ヤスリをかけてから、適当な木片に
貼り付けて養生します。
使うのはプラサフと缶スプレーです。
プラサフはその名の通り、プライマーとサフェーサを兼ねた下地塗料です。
材料によると思いますが、プライマーを塗っておくと塗料が剥げにくいと思います。
また、サフェーサーもホワイトを選べば、色塗料の発色が良いです。
このプラサフは自動車用なのですが、チビ缶なのでちょっとした塗装に便利です。
(ソフト99使いきりボデーペン チビカン ホワイトプラサフ)
IMG_7791b.jpg

この時期は寒いので、缶スプレーをお湯で温めて使います。
圧力が上がって綺麗な塗装が出来ますよ。
IMG_7792b.jpg

アクリルラッカーなので乾燥時間も短く、作業効率が上がります。
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リンケージ後。ちょっと良いでしょ?
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P-21参考資料 [Know How]

早速、NAGACHANさんからP-21参考資料を送っていただきました。

P-21_blog_ページ_01b.jpg

当店ホームページのトップページ左下部にバナーを貼ってありますが、
下記URLからもダウンロード可能です。

・P-21参考資料(by NAGACHAN)
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セメダインC [Know How]

CA11x_1.jpg

これの商品名は「C」です。すごい驚かれるのですが本当です。
「セメダイン」は会社名であり、弊社の接着剤ブランドの総称です。
接着剤ブランド「セメダイン」に、「C」「スーパーX」「木工用」など
それぞれ名前のついた商品があるのです。
(セメダイン社の公式Twitterから)
https://twitter.com/cemedinecoltd

ビックリでしょ?
でも通常、「C」だけでは通じないよね。
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コントラユニット比較 [Know How]

今度はコントラユニットの比較です。

contra.jpg
(プロペラ回転数:バッテリー電圧を40Vとしたときの計算上の値)

ごーまるコントラのほうがトルク感があると言われるのが数値的にも現れています。
ご参考まで。

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シングルユニット比較 [Know How]

各社から出ているF3A用シングルリダクションのスペック比較

Single_comparison.jpg
(プロペラ回転数:バッテリー電圧を40Vとしたときの計算上の値)

比較してみたら、結構違うことが分かりました。

全てのユニットを同じ機体で比較した訳ではないのですが、
OS旧ユニットからニシオカシングルに換えたら、バッテリー残量が
減ったという情報も腑に落ちます。
実際にはユニットの重量が違うので回転数だけで比較出来ないですが、
影響はあるのでしょう。
(機体重量が減れば、バッテリーも持つようになる)

それぞれのユニットに長所短所あるので、目的にあった選択を
していただくための参考として。


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アレスティについて [Know How]

昨日の続きになります。

アレスティについてよく聞くのが、「何が書いてあるか分からない」です。
シンボルなので勉強しないと分からないのは当然ですが、覚えるのは
そんなに難しく無いのですよ!

ARESTI.jpg
(転載不可にはなっていないので大丈夫だとは思いますが消すかもしれません)

この1ページがアレスティの全てです。
パッと見、沢山あるように見えるかもしれませんがバリエーションがあるだけです。
例えば、フルロールと半ロールの違いなど、分かればなるほど!でしょう。
たぶん30分もあれば理解できる内容だと思います。

次によく聞くのが、「アレスティにも曖昧な表現がある」です。
多分、それはアレスティが唯一無二の絶対だと思われているが故の勘違いでしょう。

アレスティだけでは正確な演技は出来ません!!
あくまでも演技パートの項目と順番が書いてあるだけですから。

例としてP-21の1番目バーティカル8ですが、アレスティで示されているのは、
背面から半ロールー逆宙返りー宙返りー半ロール背面抜け、だけです。
前回書いた半ロールはセンターで終了/開始は演技解説に書かれています。
この演技解説はFAIルールブックに書かれています。
これを読まないとF3Aの演技はできないと言っても過言ではないでしょう。

ただ、普段は解説書を見ながらの演技はできないので、アレスティで
演技順を確認するのが分かりやすい使い方でしょう。

因みに、ルールブックは紙に書かれたものなので、細かいニュアンス
までは流石に表現されていません。ジャッジ講習会にて統一見解を聞かないと
分からないこともあります
そういうことで、講習会費や交通費を払ってでも行く価値があるのです。
来年のジャッジ講習会要綱はこちら>>

このFAIルールブック(日本語版)は、
ジャッジ講習会に行かないと貰えません(買えません)
海外のように公式ホームページでダウンロード出来ると
良いのですが、、、
間違いがありましたので、下記に訂正します。

日本模型航空連盟ホームページにF3Aルールブックの演技解説部分を抜粋された
ものが掲載されています。(現時点ではP-19まで)
抜粋元になるルールブックも販売されています。
日本模型航空連盟

なお、日本模型航空連盟ジャッジであるNAGACHANさんから参考資料を
いただける予定なので、P-21についても講習会後に公開します。




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リボン図掲載について [Know How]

今までIgarashi様からリボン図の掲載依頼があり、ここで公開していました。
しかし、P-21からは下記理由により掲載をお断りしたので、お含みおきください。

「演技解釈が不正確に表現される場合があるから」

リボン図は分かりやすいけど、間違った演技解釈される可能性があります。
まだ来年のジャッジ講習会前なので正しいかどうかは責任が持てませんが、
例えば1番目の演技(バーチカル8)で、最初のロール終了はセンター、
2個目のロール開始もセンターなのですが、リボン図では表現が難しいそうで、
ロール終了からループ開始まで直線を残さざるを得ない絵になるそうです。

※ロール終了後に直線があったら、即ちセンターでは無いので減点です。
(ループ終了からロール開始も同様)

リボン図だけを見て練習される方は、そう書いてあると間違った解釈で
練習される可能性があると思います。

F3Aジャッジングは演技図形の正確性が点数の60%を占めるので、
間違える可能性があるものをupするのは如何なものかと思い、
掲示しない方針とした次第です。

では、アレスティは?については、長くなるので後日書こうと思います。


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OSリダクションユニットのプーリー交換 [Know How]

OS製F3Aモーターリダクション OMR-4043-172のプーリーを交換し、
新型のOMR-4043-165相当にしました。

自機の50Pro製ユニットですが、基本パーツはOS製と同じです。
使う工具はHEXレンチドライバービットサイズ2.0のみ。
ちゃんとビット先端精度が出た工具を使ったほうが良いと思います。
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まずベルトテンションを緩めてから、フロント側ユニットを外します。
OS製ユニットならば赤矢印4本だけですが、50pro製は黒矢印ネジも外します。
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フロントユニットが外れました。
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リア側ユニットネジは2本外すだけです。
IMG_7006b.jpg

前後のプーリーが外せました。
IMG_7007b.jpg

プーリーは4本のネジで止めてあります。
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プーリー大を取り付けます。
ネジの締め付けはトルクレンチを使ったほうが良いと思います。
IMG_7010b.jpg

から回ししてブレがないか確認します。
最初の取り付けで確認したら少しブレがあったので、取付位置を変えたら直りました。
何かゴミでも噛んだか?
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新ユニット相当になりました。
ベルトテンション位置が大きくズレているのは正しいです。
IMG_7013b.jpg

ファルコンかメイズリックの22"ペラで飛ばしてみようと思います。

・OS製OMR-4043-165用プーリー大(P49フロント)
・OS製OMR-4043-165用プーリー大(P49リア)

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32MZ新機能(2) [Know How]

新機能の続き

1.モデルと機体が違った場合、動作しなくなりました。

どういうこと?って思いましたよ。
実は今まで、送信機と受信機がリンク済みであれば、モデルと機体が違っていても
動作するのだそう。(マジか!)
32MZからは、モデルで選択した機体でしか動作しなくなりました。
(なお、FASSTest及びT-FHSSでしか機能しない)
今までモデル間違いをしたことがないので知りませんでしたが、
ヤバイ仕様だったのですね。

2.ユーザーメニューによく使う機能が登録できます。

既に下位機種にある機能ですが、画面右上のユーザーメニュー呼び出し
ボタンに、よく使う機能を登録することが出来るようになりました。
お目当ての機能がすぐに呼び出せるようになり便利だと思います。
IMG_6973b.jpg

3.サーボのS.BUS設定時の電源不要

これも下位機種には実装されていますが、送信機でサーボのS.BUS設定をする際、
電源を繋がなくても良くなりました。
頻繁に行う作業では無いですが、いちいち電源をつなぐのは面倒なので、
良い変更です。(私は仕事上頻繁に作業するので、とてもありがたい)
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32MZ新機能(GPS) [Know How]

32MZに載ったGPSの利用法がマニュアルを読んで分かりました。

機体にGPSセンサーを積めば機体の位置は分かるようになりますが、
緯度と経度で表示されるため、だから何?って感じでした。

送信機側にもGPSが載ったことにより、相対的な位置関係が簡易マップ上で
表示されるようになりました。

イメージ的にはこんな感じ(転載許可取ってないのでポンチ絵です)
GPS画面b.jpg

送信機(青丸)はいつもマップの中心にいて、飛行機(赤丸)がどこにいるか
視覚的に分かるようになっています。
左側の距離は直線距離か地表距離から選べます。
右側のサイズでマップサイズを10m~1000mに変更可能。

今、どの距離を飛んでいるのかや、もしもの墜落時の捜索にも使えそう。
面白い機能のご紹介でした。


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